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オブジェクトリスト

Object List(オブジェクトリスト)には、ステージ内のすべてのオブジェクトが 1 つのウィンドウに表示され、検索やフィルターで目的のオブジェクトを見つけられます。オブジェクトの名前、タイプ、レンダーレイヤーを確認したり、アクティブなステージ上にあるかどうかを確かめたりできるほか、3D ビューを探し回ることなく、任意のオブジェクトを選択したり開いたりできます。

行が選択された Object List ウィンドウ行が選択された Object List ウィンドウ。

ステージエディターの Scene セクションにある Object List... ボタンObject List ウィンドウへの移動。

  1. ステージエディターを開きます。
  2. Scene(シーン)セクションの Object List… をクリックします。
    • Object List がすでに開いている場合は、もう一度ボタンをクリックすると最前面に表示されます。

リストには、ゴミ箱内のオブジェクトを含め、ステージ内のすべてのオブジェクトが表示されます。

View(表示)ボタンで、2 つのレイアウトを切り替えます。

PlainTree
フラットなリストで表示された Plain ビューの Object ListPlain ビュー。折りたたまれた階層でオブジェクトが表示された Tree ビューの Object ListTree ビュー。
  • Plain: すべてのオブジェクトのフラットなリスト。
  • Tree: オブジェクトを親子階層で表示し、親には展開/折りたたみの切り替えが付きます。

Tree ビューでは、親の横にある +/- の切り替えをクリックすると、子の表示と非表示を切り替えられます。検索やフィルターが有効な場合、一致したオブジェクトは階層内の本来の位置に表示され、その親オブジェクトは、それ自体がフィルターに一致しなくても、文脈がわかるように表示されたままになります。

展開/折りたたみの切り替えが付いたオブジェクト階層を示す Tree ビュー展開/折りたたみの切り替えが付いたオブジェクト階層を示す Tree ビュー。

各オブジェクトは、次の列を持つ行として表示されます。

  • Name - オブジェクトの名前。
  • Type - オブジェクトのタイプ(Prop、Camera、Projector など)。
  • Stage - オブジェクトが現在アクティブなステージ上にある(On stage(ステージ上))か、ない(Off stage(ステージ外))か。
  • Render layer(レンダーレイヤー) - オブジェクトが割り当てられているレンダーレイヤー。
  • Pickable - オブジェクトをステージ内でクリックして選択できる(Yes)か、できない(No)か。
  • In trash - オブジェクトがゴミ箱にある(Yes)か、ない(No)か。

Plain ビューでは、列見出しをクリックすると、その列で並べ替えられます。

Pickable 列には、ビジュアライザーでのクリックを無視するオブジェクトが示されます。クリックで選択できないオブジェクトも、Object List からは選択して開くことができます。詳細については、オブジェクトを Pickable/Unpickable にするを参照してください。

上部の Search ボックスに入力すると、名前でオブジェクトを検索できます。一致の方法は 2 種類あり、ボックスの横にあるオプションボタンで選択します。

名前の一致方法を Search と Filter から選ぶオプションボタンSearch と Filter の一致方法の選択。

  • Search - あいまいな関連度一致で、最も近いものから順に表示します。
  • Filter - 入力した文字列をそのまま含む名前に一致し、アルファベット順に表示します。
変更前変更後
空の検索ボックスと、すべてのオブジェクトが表示されたリスト入力なし。検索ボックスに「proj」と入力し、一致するオブジェクトが関連度順に表示された状態「proj」を入力した状態。
変更前変更後
タイプフィルターを適用する前の Object Listフィルター適用前。1 つのオブジェクトタイプに絞り込まれた Object Listタイプによるリストのフィルター。

フィルターバーには、フィルター可能な列ごとにボタンがあり、それぞれ短いメニューが開きます。

  • Type - 選択したタイプのオブジェクトのみを表示します。
  • Stage - All、On stage(ステージ上)のみ、または Off stage(ステージ外)のみのオブジェクトを表示します。
  • Render layer(レンダーレイヤー) - 選択したレンダーレイヤー上のオブジェクトのみを表示します。
  • Pickable - All、クリックで選択できる(Yes)オブジェクトのみ、またはクリックで選択できない(No)オブジェクトのみを表示します。
  • In trash - All、ゴミ箱内(Yes)のみ、またはゴミ箱外(No)のみのオブジェクトを表示します。
  • 行を左クリックすると、ステージ内のそのオブジェクトが選択されます。これは、3D ビューで選択がロックされているオブジェクトでも機能します。
    • Object List にフォーカスがある状態で F を押すと、3D ビューが選択したオブジェクトにズームします。
  • 行を右クリックすると、そのオブジェクトのエディターが開きます。すでに開いている場合は最前面に表示されます。