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Unity での公開パラメーター

Unity プラグインを使うと、シーン内で利用可能なオブジェクトの各コンポーネントについて、特定のオプションを公開できます。これらのオプションは、Designer の RenderStream Layer 内でパラメーターとして表示されます。パラメーターの値を変更すると、それに応じて Unity の対応するオプションの値が変わり、シーン内の選択したオブジェクトのオプションが変更されます。

Unity で任意のパラメーターを公開する

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  1. シーン内からオブジェクト(例えば任意の光源)を選択します。
  2. Inspector パネルの下部にある Add Component を選択します。
  3. Remote Parameters コンポーネントを追加します。 Unity scene parameter
  4. 公開したいコンポーネント(例えば Light)を Exposed Object フィールドにドラッグ&ドロップします。
  5. Fields 区切りを展開します。
  6. 公開したいすべてのオプション(例えば Colour と Intensity)を選択します。
  7. すべての変更を保存します。
  8. プロジェクトをビルドします
  9. Unity を保存して閉じます。
  10. ビルドフォルダーが RenderStream Projects フォルダーにコピーされていることを確認します。
  11. Designer で RenderStream レイヤーを開き、ワークロードを開始します。
  12. Designer の RenderStream ウィジェットでパラメーターの値を変更します。