Unity での公開パラメーター
Unity プラグインを使うと、シーン内で利用可能なオブジェクトの各コンポーネントについて、特定のオプションを公開できます。これらのオプションは、Designer の RenderStream Layer 内でパラメーターとして表示されます。パラメーターの値を変更すると、それに応じて Unity の対応するオプションの値が変わり、シーン内の選択したオブジェクトのオプションが変更されます。
Unity で任意のパラメーターを公開する
Section titled “Unity で任意のパラメーターを公開する”- シーン内からオブジェクト(例えば任意の光源)を選択します。
- Inspector パネルの下部にある Add Component を選択します。
- Remote Parameters コンポーネントを追加します。

- 公開したいコンポーネント(例えば Light)を Exposed Object フィールドにドラッグ&ドロップします。
- Fields 区切りを展開します。
- 公開したいすべてのオプション(例えば Colour と Intensity)を選択します。
- すべての変更を保存します。
- プロジェクトをビルドします。
- Unity を保存して閉じます。
- ビルドフォルダーが RenderStream Projects フォルダーにコピーされていることを確認します。
- Designer で RenderStream レイヤーを開き、ワークロードを開始します。
- Designer の RenderStream ウィジェットでパラメーターの値を変更します。