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10-bit コンテンツ

10-bit コンテンツは r16 で新たにサポートされた機能です。このトピックでは、留意すべき既知のワークフロー上の課題を示します。

  • 10-bit コンテンツは他のコンテンツと同じようにプロジェクトに追加します。詳しくは placing media files を参照してください。
  • 10-bit コンテンツは、8-bit モードか否かにかかわらず再生できます。
  • フルパフォーマンステスト済みのコンテンツは DPX のみです。
  • DPX ファイルにはアルファチャンネルを含められません。
  • NotchLC がサポートされます。これは技術的に最高パフォーマンスのフォーマットです。
  • 埋め込み HDR データは現在サポートされません。トーンマップ (LUT ファイル) は出力で適用する必要があります。
  • DPX シーケンスのビット深度は、8-bit モードでは提供されません。

10-bit ファイルフォーマットのサポートは次のとおりです:

  • objects/DxTexture から読み込んだファイルは、r16 では元のビット深度や d3 の現在のビット深度に関わらず 8-bit にダウングレードされます。
  • objects/VideoFile から読み込んだファイルは、d3 の現在のビット深度にダウングレードされます。
  • PNG はダウングレード中に一部処理が適用されることがあります。