AR
このワークフローを使用すると、Notch などのジェネレーティブコンテンツエンジンからの AR コンテンツを、既存のビデオコンテンツやライブビデオ入力に重ねて 3D シーン内に配置できます。
- MR Set(MR セット)を作成します。
- 仮想カメラを作成します。
- ステージ上に LED スクリーンを作成し、Render Layer(レンダーレイヤー、レイヤーの Output(出力)タブにあります)が「On Stage」に設定されていることを確認します。
- MR Set プロパティエディターで、LED サーフェスを MR セットに追加し、indirection controller(インダイレクションコントローラー)を作成して、リソースとして仮想カメラを選択します。
- Notch Layer(Notch レイヤー)を作成し、AR オブジェクトとして使用したい Notch ブロックを選択します。
- Notch レイヤー用に Spatial mapping(スペーシャルマッピング)を作成し、仮想カメラをスクリーンとして追加します。
- スペーシャルマッピングの Camera plate(カメラプレート)を Backplate(バックプレート)に設定します。
この時点で、Camera transmission(カメラトランスミッション)プレビューおよび MR Set プレビューのウィンドウに AR オブジェクトが表示されます。
