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AR

このワークフローを使用すると、Notch などのジェネレーティブコンテンツエンジンからの AR コンテンツを、既存のビデオコンテンツやライブビデオ入力に重ねて 3D シーン内に配置できます。

  1. MR Set(MR セット)を作成します。
  2. 仮想カメラを作成します。
  3. ステージ上に LED スクリーンを作成し、Render Layer(レンダーレイヤー、レイヤーの Output(出力)タブにあります)が「On Stage」に設定されていることを確認します。
  4. MR Set プロパティエディターで、LED サーフェスを MR セットに追加し、indirection controller(インダイレクションコントローラー)を作成して、リソースとして仮想カメラを選択します。
  5. Notch Layer(Notch レイヤー)を作成し、AR オブジェクトとして使用したい Notch ブロックを選択します。
  6. Notch レイヤー用に Spatial mapping(スペーシャルマッピング)を作成し、仮想カメラをスクリーンとして追加します。
  7. スペーシャルマッピングの Camera plate(カメラプレート)を Backplate(バックプレート)に設定します。

この時点で、Camera transmission(カメラトランスミッション)プレビューおよび MR Set プレビューのウィンドウに AR オブジェクトが表示されます。

Designer 上の AR