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スクリーンの概要

Designer のスクリーンは、実世界のスクリーンと正確に同じ数のピクセルで構成されます。コンテンツはタイムラインからレンダリングされ、(Projector スクリーンタイプを除き)リアルタイムでステージのスクリーンにマッピングできます。スクリーンは、スクリーンタイプに応じて Feed システムまたは DMX を介してデータを出力できます。Designer は、DMX データの出力に DmxScreens を使用し、DMX ベースのムービングライトやその他の DMX ベースのスクリーンの作成に DmxLights を使用します。

Designer には、ステージに追加できる 5 つの異なるスクリーンタイプがあります。

これは、カスタム DMX ドライバーが必要な DMX ベースのムービングライトやその他の DMX ベースのスクリーン(後述の DmxScreens タイプでは作成できないもの)を作成したい場合に使用するスクリーンタイプです。DmxLights は、ビーム効果や動きも視覚化します。DmxLights の詳細については、DmxScreens/Lights の章をご覧ください。

このスクリーンタイプは、あらゆる形状の通常のビデオスクリーンですが、ビデオの代わりに DMX データを出力します。DmxScreens の詳細については、DmxScreens/Lights の章をご覧ください。

Projection Surfaces(プロジェクション面)

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このスクリーンタイプは、投影される対象となるオブジェクトで、仮想プロジェクターと組み合わせて使用します。プロジェクション面には出力フィードがなく、表示するにはプロジェクターが必要です。この機能の詳細については、Projector Simulation の章をご覧ください。

このスクリーンタイプは LED スクリーンに使用します。

このスクリーンタイプは実際には仮想プロジェクターで、プロジェクションマッピングのプロジェクトに使用されます。この機能の詳細については、Projector Simulation の章をご覧ください。

さらに、Designer にはデフォルトで一連のプリミティブメッシュが含まれています。

  • 1 x 1m の Rectangle。‘Rectangle’(長方形)という名前は紛らわしく聞こえるかもしれませんが、実際には 1 x 1 m の平面です。この平面は 3ds Max の原点 (0,0,0) からエクスポートされています。
  • 1 x 1m の Cylinder。
  • 1 x 1m の Convex。

これら 3 つのプリミティブメッシュは、(Projectors を除く)6 つの異なるスクリーンタイプのスクリーンメッシュとして使用でき、スクリーンの形状を定義します。これらはすでに UV マッピングされており、デザイン要件に合わせてサイズ変更、配置、構成できます。標準の Rectangle、Cylinder、Convex メッシュ以外の形状を使用する場合、スクリーンメッシュとしてインポートされた UV マッピング済みの .obj ファイルが必要です。ソフトウェアにスクリーンメッシュをインポートする方法については、Editing screens サブチャプター内の Mesh セクションをご覧ください。