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ステージセットアップ

ステージは、ステージビジュアライザーを使用して現在のステージをあらゆる角度から表示する、Disguise ソフトウェア内のレベルです。「ステージ」と「ステージレベル」という用語は同じ意味ですが、混乱を避けるため、ユーザーガイド全体では主に「ステージレベル」という用語を使用します。

ダッシュボードからステージを左クリックして、ステージレベルを開きます。このレベルはデフォルトで開いています。

ステージは一連のオブジェクトから構成されます。これらのオブジェクトは、さまざまなスクリーンタイプ、Venue、Prop です。

ステージレベルツリー ステージに含まれるオブジェクトの階層: スクリーン、Venue、Prop

Designer には、ステージに追加できるさまざまなタイプのスクリーンがあります。ステージを使用すると、タイムラインのビデオをリアルタイムでスクリーンに再生でき、時間のかかる再レンダリングが不要になります。

ステージには複数の Venue を含めることができます。これは、さまざまなステージデザインを作成したい場合に便利です。各 Venue が異なるステージデザインのオプションを表すため、(例えばクライアントとの会議中に)あるデザインから別のデザインへ素早く切り替えられます。

Prop : これらの Venue は Prop から構成されます。Prop は、Venue の構成要素となるオブジェクトです。

ステージレベルには複数のステージを含めることもでき、同じ d3 ファイルから素早く切り替えられます。

複数のステージ 複数のステージレベル

ステージレベルには、同じプロジェクトファイルから素早く切り替えられる複数のステージを含めることができ、これらのステージは同じスクリーン、Venue、Prop を共有できます。

作成する各ステージは、同じスクリーン、Venue、Prop を共有できます。上記の例では、同じ d3 ファイル内に Stage1Stage2 という 2 つの異なるステージがあります。これらのステージは両方とも、特定のスクリーンタイプ(Screen1Screen2Projector1)を共有しており、特定の Prop(Prop2Prop4Prop5)も共有しています。ただし、全体的な Prop の構成は異なるため、2 つの異なる Venue を作成する必要があります。また、全体的なスクリーンの構成も異なるため、2 つの異なるステージを作成する必要があります。

ステージ、スクリーン、Venue、Prop の追加、削除、編集については、以下のサブチャプターをお読みください。