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Remote Text Parameters (リモートテキストパラメーター)

このトピックでは、RenderStream で使用するために Unreal Engine 内でテキストを構成するのに必要な手順を説明します。

この機能を使うと、Designer でライブに変更できるテキストを Unreal Engine シーンにレンダリングできます。

シーンに Text Render Actor を追加すると、RenderStream Layer を使って Disguise から色、サイズ、テキストなどのテキストプロパティを調整できるようになります。Unreal Engine プロジェクトに RenderStream プラグインが追加・有効化されていることを確認してください。

  1. シーンに Text Render Actor を追加します。これにより、シーン内にテキストを生成できるようになります。
  2. Level Blueprint(レベル ブループリント)を開き、Outliner から Text Render Actor を Blueprint にドラッグします。
  3. Text Render Actor の青いピンからドラッグすると、新しいアクションを選択するよう求められます。
  4. Set Text を検索して選択します。
  5. Set Text アクションで Value を右クリックし、Promote to variable オプションを選択します。
  6. Value ノードを選択します。これにより、変数の各要素を編集できる Details パネルが開きます。
  7. チェックボックス Instance Editable をクリックして有効にします。
  8. Event Graph に EventTick を追加し、これを Set Text アクションの入力にリンクします。
  9. Blueprint を保存してコンパイルします。これで Text 変数のデフォルト値を設定するオプションが表示されます。
  10. プロジェクトを保存して閉じます。

Designer でテキストプロパティを調整する

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  1. Disguise Designer プロジェクトで RenderStream Layer エディターを開きます。テキストパラメーターのプロパティが表示されるようになっているはずです。
  2. テキストパラメーターを編集します。