Remote Texture Sharing (リモートテクスチャ共有)
テクスチャは Designer と Unreal Engine の間で共有できます。
RenderStream の Unreal Engine プラグインは、公開パラメーターを使ったテクスチャのリモート共有をサポートしています。これにより、Designer と Unreal Engine の間でビデオコンテンツの双方向のやり取りが可能になります。
リモートテクスチャ共有
Section titled “リモートテクスチャ共有”新しいマテリアルを作成する
Section titled “新しいマテリアルを作成する”この例では、Plane を使ってリモートテクスチャ共有を示します。ただし、任意のオブジェクトを使用できます。
- シーンに Plane(またはその他の3Dオブジェクト)を追加します。
- Content Browser 内を右クリックし、Materials & Textures > Render Target を選択して新しい Render Target を作成します。

- Render Target Texture を Plane 上のマテリアルのテクスチャとして割り当てます。
- 新しい Material が作成され、Details パネルでオブジェクトの Materials コンポーネントのマテリアル要素として設定されていることを確認します。

リモートテクスチャをリモートパラメーターとして公開する
Section titled “リモートテクスチャをリモートパラメーターとして公開する”- Level Blueprint(レベル ブループリント)を開きます。
- Variables の横にある「Add」ボタンをクリックし、目的のプロパティに応じて変数に名前を付け(例: Render Texture)、Blueprint をコンパイルします。
- 変数を選択し、Details パネルで「Variable Type」を Texture Render Target 2D に設定します。
- 「Instance Editable」を有効にします。

- 「Category」を、RenderStream Layer 内でパラメーターを表示したいメニューの名前に設定します。
- Blueprint を保存してコンパイルします。