Analog Way OPS300 Matrix のセットアップ
Designer では、Analog Way OPS300 マトリックスデバイスが Analog Way OPS300 スイッチャーのルーティング制御に対応しています。
Analog Way OPS300 は、プロフェッショナルなオーディオビジュアル(AV)環境向けに設計されたマルチレイヤーミキサー、スケーラー、シームレススイッチャーです。デジタルソースとアナログソース間のシームレスな切り替え、ピクチャーインピクチャー(PiP)やキーイングなどの複数のライブエフェクト、柔軟な出力オプションを提供します。ライブショー向けの Multi-Layer Mixer モード、または最大 6 レイヤーのコンテンツを同時にサポートする Seamless Native Matrix モードで構成できます。
Analog Way OPS300 のセットアップ
Section titled “Analog Way OPS300 のセットアップ”- Analog Way OPS300 インターフェースの Network Settings ページに移動します。使用する Remote Address と Remote Port の番号をメモするか、独自に設定します。詳しい手順についてはデバイスのマニュアルを参照してください。

- Analog Way OPS300 の Network Settings ページから、使用する Remote Address と Remote Port の番号をメモするか、独自に設定します。
- マトリックスをシステムと同じ IP 範囲に設定します。
- Designer で AnalogWayOPS300 デバイスを作成します。AnalogWayOPS300 デバイスは、他のデバイスタイプと同じ方法で作成します。デバイスの作成手順については デバイスの作成を参照し、デバイスタイプのメニューから AnalogWayOPS300 を選択してください。これにより、AnalogWayOPS300 デバイスエディターが開きます。
- 以下のデバイスプロパティを参照して、AnalogWayOPS300 デバイスエディターを構成します。
AnalogWayOPS300 デバイスのプロパティ
Section titled “AnalogWayOPS300 デバイスのプロパティ”
AnalogWayOPS300 デバイスエディター
Section titled “AnalogWayOPS300 デバイスエディター”IP address(IP アドレス)
Section titled “IP address(IP アドレス)”
マトリックスの IP アドレスです。
Port(ポート)
Section titled “Port(ポート)”
マトリックスで構成された TCP ポート番号です。デフォルトは 10500 です。
Test preset(テストプリセット)
Section titled “Test preset(テストプリセット)”
テストプリセット番号です。
Test(テスト)
Section titled “Test(テスト)”
このボタンは、マトリックスを test preset # プロパティで設定されたプリセットに設定します。