コンテンツにスキップ

コンテンツマッピングの概要

マッピングとは、タイムラインレベル から ステージレベル のスクリーンへコンテンツをコピーするプロセスです。

マッピングの概念

マッピングを使って、コンテンツをタイムラインからステージレベルへどのようにコピーするかを制御する仕組みを示した概念図。

すべてのビジュアルレイヤーは mapping プロパティを持ち、これを使ってレイヤーの出力をステージ上のスクリーンへ振り向けます。mapping プロパティの使い方については、サブチャプター「新規マッピングの作成」を参照してください。

Designer には複数のマッピングタイプがあります。

これらのマッピングタイプでは、単一または複数のスクリーンにまたがってピクセル単位の精度でコンテンツをサンプリングする、あらゆる形状の 3D オブジェクトにコンテンツをマッピングする、静止または移動するスクリーンに正確にコンテンツを投影する、仮想カメラからさまざまな方法で幾何学的に投影する、といったことが可能です。マッピングタイプの詳細については、次のトピック マッピングタイプの概要 を参照してください。

すべてのビジュアルレイヤーは mapping プロパティを持ち、これを使ってレイヤーの出力をステージ上のスクリーンへ振り向けます。mapping プロパティの使い方については、トピック 新規マッピングの作成 を参照してください。