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GX 3+ Redisguise

⚠️ 新しいディスクイメージからシステムを復元すると、システムドライブ上の重要なデータがすべて消去されます。本作業を開始する前に、システム(C:)ドライブ上の重要なファイルを必ずバックアップしてください。なお、メディアドライブ上のメディアやプロジェクトは破棄されません。


Internal Restore は、最新の Redisguise バージョンでシステムを再イメージ化する処理です。

新しい OS にアップグレードする場合は、下記の Redisguise セクション へお進みください。

この手順は OS バージョン 10 以降でのみ動作します。

現在お使いのシステムの OS イメージを確認するには、d3Manager > Help から About Manager を選択してください。

  1. Shift キーを押しながらシステムを再起動します。
    オンスクリーンキー 再起動
  2. Use another operating system を選択します。 OS の選択
  3. Reset OS を選択します。
    OS のリセット
  4. システムが内蔵の再イメージ化システムで再起動し、オペレーティングシステムの再インストールと工場出荷時設定への復元が行われます。

Redisguise は、起動可能な USB ドライブを使用してシステムの更新および復元を行う処理です。

この処理は、新しい OS イメージへの更新、または以前の OS イメージへの復元に使用できます。

現在お使いのシステムの OS イメージを確認するには、d3Manager > Help から About Manager を選択してください。


  • 16GB の USB メモリ
  • 起動可能なディスクを作成するための Rufus
  • 再イメージ化対象のマシンのインターネット接続
  • ハードウェア OS イメージ からの OS イメージ

  1. ハードウェア OS イメージ から ISO をダウンロードします。
  2. 起動可能な USB メモリを作成するには、Rufus を開き、Select をクリックしてダウンロードした ISO を選択します。続いて Start をクリックします。

Partition scheme、Target system、および File System の各フィールドは自動的に表示されます。

Rufus の設定

設定内容は以下のとおりです:

  • Partition scheme - GPT
  • Target system - UEFI - non CSM
  • Volume label - "REDISGUISE" ISO ファイルから自動的に読み込まれます
  • File system - NTFS

USB からの起動 ▶️ USB Redisguise からの起動動画は こちら からご覧いただけます。


本手順の実行中は、システムがインターネットに接続されている必要があります。

  1. USB ドライブを Disguise サーバーに差し込み、電源を入れます。

  2. BIOS に入るには、Disguise のロゴが表示されるのを待ち、BIOS 画面が表示されるまで Delete キーを押し続けます。BIOS は矢印キーで操作できます。

  3. Save and Exit タブで次のオプションを選択し、ENTER を押します:UEFI: [diskname]、Partition 2

    ディスク名は、使用している USB メモリのメーカーによって異なる場合があります。

    Redisguise の処理は再イメージ化が完了するまで自動的に実行されます。

    ログファイルが自動的に生成され、USB メモリに保存されます。


Redisguise の処理中に問題が発生した場合は、こちら のアドバイスをご参照ください。

✉️ システムの更新または復元中に問題が解決しない場合、または本手順の内容に不明な点がある場合は、Disguise サポートチーム までご連絡ください。その際、USB ドライブに保存されているログファイルをご提供ください。