Layer Stacks
r20 以降、ライブビデオ入力に処理のレイヤーを簡単に割り当てて管理できるように設計された、時間に依存しない新機能があります。
ワークフロー
Section titled “ワークフロー”- Video Input Patch エディターを開き、ビデオ入力の Input フィールドにカメラを割り当てます。
- Start Preview をクリックして、入力が接続されていることを確認します。
- Layer Stack フィールドで、None フィールドを左クリックして新しいものを作成し、リストに追加します。
- 次に、それを右クリックして新しいレイヤーを追加します。
- 新しいレイヤーが追加されたら、そのレイヤーを左クリックして Layer Editor を開きます。
- 作成対象のビデオ入力を Source Texture として選択し、必要に応じてレイヤーのプロパティを編集します。

- 必要に応じて、追加のレイヤーを加えます。
- スタック内のすべてのレイヤーを設定したら、Video Input Patch エディターを閉じ、タイムラインに新しい Video レイヤーを追加します。新しい Video レイヤーで、Media source として設定したのと同じ Video input を選択するだけです。その時点で、Video Input とそのレイヤースタックの合成が表示されます。