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PRG ドライバー

PRG Driver を使うと、Disguise は PRG Screen Automation プロトコルを使用して UDP 経由で位置または自動化関連データを受信できます。

このプロトコルは、スクリーン関連または位置情報を送信するための特定の PRG ワークフローで使用され、より高度な PRG Stage Command System(SCS) プロトコルとは別のものです。

このドライバーは、PRG システムが次のようなタスク向けに軽量な位置データを出力する場合に使用します。

  • 動くスクリーンのトラッキングまたはアライメント
  • シンプルな位置フィードバックの受信
  • PRG データに基づく状態変化のトリガー

このドライバーは PRG Stage Command System とは連携しません。SCS ベースの自動化(ウインチ、ホイスト、デッキの動きなど)には、代わりに PRG Stage Command ドライバーを使用してください。


PRG ドライバー

このドライバーはデフォルトで UDP ポート 16000 をリッスンします。

Port(ポート)

ドライバーがデータを受信する UDP ポートです。送信側のデバイスまたはコントローラーで設定されているポートに一致するように設定します。

IP filter(IP フィルター・任意)

受信データを特定の送信元 IP アドレスに制限します。ネットワーク上に複数の送信元が存在する場合や、単一の送信元を分離したい場合に便利です。空欄のままにすると、任意の IP からのデータを受け入れます。

Multicast address(マルチキャストアドレス・任意)

システムが使用するマルチキャストグループアドレスです。送信側がマルチキャスト用に設定されている場合にのみ必要で、送信元が使用する正確なマルチキャストアドレスを入力します。ユニキャストまたはブロードキャスト構成の場合は空欄のままにします。


開発者ドキュメント