RenderStream - TouchDesigner 統合
RenderStream は、Designer からサードパーティのレンダーエンジンを制御するための Disguise 独自のプロトコルです。
TouchDesigner は、インタラクティブなメディアシステム、建築投影、ライブ音楽ビジュアルを、すべてリアルタイムで作成するために使用できるビジュアル開発プラットフォームです。TouchDesigner での RenderStream サポートの詳細については、Derivative のウェブサイト こちら をご覧ください。
r22 以降、Disguise は新しい主要なリアルタイムエンジンのサポートを追加しました。Disguise と サードパーティのレンダーエンジンの間で双方向データ転送を可能にする Disguise 独自の RenderStream インフラストラクチャが、TouchDesigner の統合をサポートするようになりました。RenderStream の新しい Vulkan API サポートによって実現したこの統合により、ユーザーは TouchDesigner で開発したリアルタイム 3D シーンを Designer に取り込み、最終プロジェクトに組み込めます。
TouchDesigner での RenderStream は、RenderStream と RenderStream Local の 2 つの異なるモードでサポートされています。
仕組みを見る
Section titled “仕組みを見る”TouchDesigner 統合
Section titled “TouchDesigner 統合”-
TouchDesigner 2022.28040 以降が必要です
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TouchDesigner Pro または TouchPlayer Pro ライセンスが必要です
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Designer ソフトウェアバージョン r22 以降が必要です
統合のために 3 つのノードが追加されました。次のとおりです。
- RenderStream In CHOP
このノードは、RenderStream との接続を制御・構成する主要なオペレーターです。フレームのレンダリング開始時の同期ポイントであるとともに、すべての制御チャンネルを取り込み、スキーマ情報を含む DAT を取得して Disguise 内で制御可能なパラメーターを作成します。
https://derivative.ca/UserGuide/RenderStream_In_CHOP
- RenderStream In TOP
このノードは、RenderStream 経由で送信された画像データを受信するために使用します。
https://derivative.ca/UserGuide/RenderStream_In_TOP
- RenderStream Out TOP
このノードは、画像データを RenderStream に送信するために使用します。
https://derivative.ca/UserGuide/RenderStream_Out_TOP
追加のセットアップ
Section titled “追加のセットアップ”上記に加え、TouchDesigner プロジェクトを有効な RenderStream アセットとして認識させるには、permitted_custom_extensions.txt というファイルを作成し、RenderStream Projects フォルダーのルートに配置する必要があります。アセットを検出させたい各レンダーノードでこれを行う必要があります。
このファイルには、Designer が有効な RenderStream アセットとして識別するファイル拡張子をリストします。そのため、ファイルの最初の行に toe または .toe を追加します。

他の拡張子を持つファイルを RS アセットとして検出させたい場合は、追加の拡張子を加えることができます。このファイルに追加する必要のないデフォルトでサポートされているファイル拡張子は次のとおりです。
.exe- Unity およびカスタム実行ファイル.uproject- Unreal Engine.dfxdll- Notch.nvol- Volinga
