コンテンツにスキップ

ライセンスの管理

ライセンスを保有すると、MyDisguise でその確認、割り当て、移行、更新を行い、オンライン購入とオフライン購入の両方についてアクティベーションと有効期限を管理できます。

Designer と X シリーズはライセンスを、Mapping Matter はシートを使用します。いずれもここでの扱いは同じで、組織に帰属し、Owner または Admin が必要とするユーザーに割り当てます。

ライセンスとシートを確認する

Section titled “ライセンスとシートを確認する”

ライセンスは Subscriptions & Licenses ページに、その購入元となったサブスクリプションの下に入れ子で表示されます。サブスクリプションを展開すると製品が表示され、製品を展開すると個々のライセンスが表示されます。

サブスクリプションには、ステータス、残り日数、Auto Renew が有効かどうかが表示されます。ライセンスには、そのライセンス自体のステータスと割り当て先のユーザーが表示されます。

サブスクリプションと個々のライセンスはいずれも名称を変更でき、初期状態ではどちらも Unnamed です。組織が複数を保有するようになると、一覧で見分ける手がかりは名称になるため、設定しておくことをおすすめします。

一覧は Product、ステータス、Renewal Date、Member で絞り込めます。

チームメンバーにライセンスを割り当てる

Section titled “チームメンバーにライセンスを割り当てる”
  1. Subscriptions & Licenses に移動します。
  2. サブスクリプション、続いて製品を展開し、そのサブスクリプションで利用できるライセンスを表示します。
  3. 割り当てるライセンスで、割り当て用のドロップダウンを開きます。割り当てるまでは Unassigned と表示されます。
  4. ユーザーを選択します。一覧には組織のすべてのユーザーが表示され、人数が多い場合のために検索ボックスも用意されています。

選択されたユーザーには、ライセンスが割り当てられたことを知らせるメールが送信されます。

この一覧に表示されるのは組織に所属するユーザーのみです。ライセンスを割り当てる前に、ユーザーを招待してください。

ライセンスを他のユーザーに再割り当てする

Section titled “ライセンスを他のユーザーに再割り当てする”

再割り当ては同じドロップダウンで行います。対象のライセンスでドロップダウンを開き、別のユーザーを選択します。

Unassigned を選択すると、誰にも割り当てずにライセンスを回収できます。この状態のライセンスは、後から自由に割り当てられます。

ユーザーが退職するなどして組織から削除した場合、そのユーザーのライセンスは自動的に割り当て解除されます。事前に解除しておく必要はありません。

ライセンスまたはシートを更新する

Section titled “ライセンスまたはシートを更新する”

1 つのサブスクリプションに含まれるものはすべて同じ更新日を共有するため、更新はライセンス単位ではなくサブスクリプション単位で行います。サブスクリプションの管理 を参照してください。

ライセンスのアクティベーションと移行

Section titled “ライセンスのアクティベーションと移行”

MyDisguise は、ライセンスを保有し割り当てる場所です。ライセンスのアクティベーションには、オンラインかオフラインかを問わず、実行するマシンまたはサーバー上の CodeMeter が必要です。マシン間でのライセンスの移行も、MyDisguise ではなく Designer と CodeMeter で行います。

行いたい操作解説箇所
Designer でライセンスをアクティベートするDesigner ライセンスとアクティベーションプロセス
Designer Pro ライセンスを別のマシンに移行するDesigner Pro ライセンスの移行
インターネットに接続していないマシンまたはサーバーでライセンスをアクティベートまたは更新するオフラインでのライセンス更新とアクティベーション
動作しなくなった CodeMeter ライセンスを復元するCodeMeter ライセンスの復元
X シリーズライセンスで CodeMeter ドングルを使用するDisguise X シリーズ CodeMeter ライセンスドングル